前立腺がんと肺腺癌のご両親の遠隔体験談 千葉県・女性 2021年4月

遠隔を送って頂きありがとうございます。
 
 3月の後半から4月の前半にかけて、両親揃って緩和ケアーの病院に移りました。
 父は前立腺がんでホルモン治療→10カ月間の抗がん剤治療を経て、次の抗がん剤治療を行っていたのですが月に2回~3回の検査や治療のための通院になじめずボイコットおこして3月の後半に緩和ケアーの病院に移りました。元々主治医からは次の抗がん剤治療は厳しいもので年齢の事を考えるとこの薬が最後で効果がなくなったら緩和ケアーに移ると言われていたので、半年ほど前倒しになる形で緩和ケアーの病院に移りました。
 父は腰の骨に癌が転移していて、近いうちに痛みが生じると医者から言われています。ただそれも父自身がやりたいように方向性を決めて現在も悠々自適に父らしく過ごしているので父も本望だとおもいます。
 
 母は2015年2月に肺腺癌であることが発覚してから闘病生活を経て2020年1月8日以降から抗がん剤治療をおこなう事なく、少しの薬(胃薬・血圧薬)+遠隔によって一年3カ月を自宅にて自立した形で快適に過ごす事ができました。(母の闘病生活を詳細に書いた体験談が2020年5月14日に投稿してありますので気になる方は読んでください)、先月主治医に緩和ケアーの病院に移る話を持ち掛けられて、母は大分精神的に落ち込みそれと同時進行で体の後退が目立つようになってまいりました。
 現在の母の状態ですが肺の癌が進行してきているので咳をするようになってきたのと、息苦しい様子を時折みせるようになってまいりました。
 心臓が大分弱っているので体を動かすと苦しいようで、体を動かさなくなると足腰が弱り長い間立っていられなかったり転びやすくなっています。
 血中酸素濃度測定器で測ると酸素濃度は低くないので息はすえているので息苦しいのは心臓が原因なのだと思います。
 それでも母は食いしん坊で毎日おいしいものを沢山食べて快適に過ごしてします。
 
 松本先生ご夫妻に家族の遠隔依頼をおこなったのは2017年の11月頃の事でそれ以来私達家族は遠隔によって助けられ、難無く快適に過ごしてきました、それは体の病気といったの問題だけではなく、父母がハチャメチャ夫婦であって困難が予想される状況であったり私が時間無制限に人や仕事に縛られていたものが、私自身が我が家に平和が訪れるよう心掛けて対応することによって自然と私の娘や兄弟達が動いてくれて平和に収まるようになっていたり、私の職場でも変化がいちじるしく、私の取り巻く環境が変わっています。
 私の解釈は誰もが環境の奴隷となるものであったり、人は環境によって変わるものと認識していたものが崩れて、今はそれほど頑張らなくても私自身が日々平和が訪れるよう心掛けて対応していけば自然と人はついてきて気付けば環境が変わるそんな認識に変わりました。
これは見えない何か(神仏の加護)が働いてくれているのだと思います。
 
 松本先生と奥様には長い間助けてもらうばかりで感謝はつきません
そろそろ、父母の最終段階ではあると思うものの、毎回母は危機一髪でも生き返るのを繰り返しその都度私にできる事はやりつくして最終段階を過ごしてきたので私自身は恐れるものはなく、我が家に平和が訪れるよう父母に尽くすそれだけであります
 
先生と奥様に感謝します。
 
※まだお二人とも自宅療養中で、お元気だそうです。(松本)

プロフィール

無の遠隔氣療師

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脳幹が浄化、強化されるほど健康に幸せになれます!

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